風俗遊びの定番といえば「デリヘル」と「ソープランド」です。
この2つは同じ風俗という業界の中でも全く異なる業態をしています。
風俗遊びが好きな紳士の皆様はご存知かと思いますが、ビギナーな方にはこの2つの違いがよくわからないことも多いのではないでしょうか。
ここでは、「デリヘル」と「ソープランド」の違いについて紹介します。
デリヘルとソープランドの違い
デリヘルとソープランドの違いはいくつかあります。
1つ目は、店舗の有無です。
デリヘルは「派遣型風俗店」であり、受付を行う事務所はあっても、性的サービスを行うお店そのものは存在しません。
キャストは自宅やホテルへ赴き、派遣先でヘルスプレイを行います。
風俗店に足を運ぶのが面倒な場合は、自宅やホテルに派遣して性サービスを行ってくれるデリヘルがとても手軽な風俗遊びと言えるでしょう。
一方、ソープランドは「店舗型」ですので、お店が存在します。
お客が店舗へ赴き、サービスを受けます。
ソープランドでは入店するとまずは黒服と呼ばれる男性スタッフが案内まで対応してくれます。
まるでVIP客のような待遇を受けることも多いので、そういった雰囲気も含めて楽しみたいのであれば、ソープランドがおすすめです。
2つ目は、サービスの内容です。
デリヘルは基本的に「ヘルスプレイ」を行います。女の子と一緒にシャワーを浴びて、ベッドの上でキスから全身リップ、フェラチオや素股でフィニッシュといった流れが一般的です。
一方、ソープランドは入浴中から楽しめます。女性キャストが体を洗ってくれることはもとより、入浴して体を温めたあとはマットへ移動します。
男性はマットに横になり、女性キャストはローションを塗って体で男性の全身をマッサージしてくれます。
その後、本番行為へと至るわけです。マットプレイができないキャストの子もいますので、お店に確認することをおすすめします。
3つ目は、本番行為のあり・なしです。
ここがデリヘルとソープで「もっとも違う点」と言えるでしょう。法律上、日本の風俗点では本番行為は認められていません。
デリヘルは立派な風俗店ですので、本番行為はできません。できたとしたら売春行為に該当します。
一方、ソープランドでは「なぜか」本番行為ができてしまいます。
ソープランドは法律上「特殊浴場」という名目のお風呂屋さんであり、女性スタッフが洗体を行うというサービスを提供しています。
そんな女性スタッフと一緒にお風呂に入っていたら、お客と女性スタッフが一目惚れしあい、欲情のあまり男女の関係に至ってしまった、という解釈で本番行為ができるというわけです。
ソープランドは基本店舗にいかなければいけない
ソープランドは店舗を構えていますので、お客はお店に足を運ぶ必要があります。
人通りの多い繁華街の場合、入店するところを人に見られてしまうこともあります。
知り合いに見られるケースは少ないとしても、やはり人の目は気になるものです。
高級ソープランドが多い吉原の場合、会員制かつ予約制の店舗も多く、予約時間の近くになるとお店のスタッフが最寄りの駅まで送迎をしてくれることもあります。
ソープランドは店舗に行かなければならないということを知っておきましょう。
自分のニーズに合わせて場所を選ぼう!
デリヘルとソープランドは、その業態もさることながら、プレイの内容も全く異なるものです。
「女の子と触れ合って、抜きたい」というだけであればデリヘルがおすすめですし、「疲れも癒したいし抜きたいし本番もしたい!」という贅沢な欲求があるときはソープがおすすめです。
その分、出費も多くなりますのでお財布とも相談する必要があります。
その日の自分のニーズに合わせて、デリヘルとソープのどちらにするかを決めてみてはいかがでしょうか。


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